わんちゃんといっしょ

愛犬との毎日がもっと楽しくなる、お役立ち情報が満載!



【体験談】トイレを失敗する理由と改善策


犬がトイレを失敗すると、
「ちゃんと教えているのに…」
「もう覚えているはずなのに…」と不安になりますよね

結論から言いますと、犬のトイレ失敗は犬自身が悪いのではなく、
環境や教え方が原因であることがほとんどです。

この記事では、犬がトイレを失敗する原因と、
実際に効果があった改善方法をまとめます。

トイレを失敗する原因

1.そもそも環境が落ち着かない
人の生活動線にトイレがあったり、騒音や視線が気になる環境ですと、
落ちついてできなくなります。

2.トイレを失敗した場所を正しい場所だと認識してしまう
匂いなどが残っている箇所をトイレと勘違いしてしまいます。

3.褒めるタイミングと叱るタイミングが悪い
成功した際に褒めるタイミングが遅いと、
「良いこと」という認識を持たなくなってしまいます。
また、失敗した際に叱ってしまうと、
トイレ=悪いことという認識を持ってしまうので、叱るのは基本NGです。

4.ストレス
ストレスが溜まると飼い主の気を引くために、
わざとトイレ以外でおしっこをすることもあります。

改善までにやったこと

1.トイレ場所を固定させる
トイレの場所を頻繁に変えると、犬は混乱してしまいます。
そのため、まずはトイレの場所を完全に固定しました。

  • なるべく静か
  • 周囲が壁で囲まれている
  • 人の出入りが少ない

上記条件を意識し、必要であればアクリル板などで囲うのも有効です。

マンションにちょうど良い囲まれた場所があり、
上記場所に固定化しました。汚くてすみません…笑

2.褒める時は全力で褒めて、失敗しても叱らない
トイレをしそうなタイミングでは注意深く見守り、
成功した瞬間に声・撫でる・おやつでしっかり褒めました。

特に重要なのは「成功直後に褒めること」です。

一方で、失敗した場合は一切叱らず、淡々と片付けます。
この時、匂いを残さないことが非常に重要なので、
市販の消臭スプレーを使って徹底的に消臭しました。

3.ストレスをなるべく減らす
・毎朝30分の散歩
・休日はドッグランで運動
などを習慣化し、ストレスを溜め込ませないようにしました。

上記3つを意識して行ったところ、
約1ヶ月程度で8割程度できるようになりました。
今では「おしっこして」とトイレの前で伝えると、
率先してできるようにもなりました。

犬のトイレ失敗は、
教え方や環境が原因のことがほとんどです。
焦らず、成功しやすい環境を整えることが、
改善への一番の近道です。

根気強くいきましょう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP